【黒い砂漠】自由に染色!メルプのパレットがステキなのでご紹介

2018年10月4日【黒い砂漠】お役立ちメモ

メルプのパレットって何?

ずっと遊んでいる人からしたら今更すぎますが、改めて魅力と使い方をメモしておこうと思います。

メルプのパレットとは簡単に書いてしまうと「貴方の持っている衣装や武器などを好きな色に染色できるアイテム」です。

染色できるアイテムやカラーバリエーションが存在するゲームは昨今珍しくありませんが、黒い砂漠の特別良いなと思うところとして「質感も染色できる」ところです!!

全てのアイテムが染めれるわけではなく、染めれるものと染めれないものがあるのですが…染めれないものには画像のように「染色不可」と記載があるみたいです。

染めれるものは、服、靴、帽子などはもちろんのこと、武器、馬具、馬車、テントなども染めることができちゃいます。※こちらは後述します。

 

早速魅力をめっちゃ書きたいのですが、このアイテム…結構入手が大変です。すくなくともモンスターからドロップする類のアイテムではありませんので、期待だけさせて手に入らないとかだと申し訳ないので、入手方法を先にご紹介します。

入手方法は大きく3種類あるかと思います。

①パールショップ(有料)で購入する。

15日が300パール、30日が400パールとなります。400パールといえばプレミアムパッケージと同じ価格ですので…私的にはお高いです。

※パールショップのメニュー下段の「エステ 染色」の中にあります。

②取引所で購入する。

こちらはゲーム内通貨であるシルバーで購入できます…が流してくれる人次第なので、必ず購入できるとは限りません。しかもそこそこ良いお値段かと思います…。

私はこれで購入しています。最近購入したときは15日分が5000万シルバーだったと思います。取引所登録時にお知らせがくるように設定しておくといいかもしれません。

私の場合はカバンを少し拡張しているのもあり、釣り放置分だけで15日あれば1個購入できるぐらいは稼げそうなので、狩りの収入は装備に。放置は染色にお金を使っているような感じです…。

説明にもある通り、脱色状態のところしか染めれないというデメリットがあるので、ご注意を。染色したことがない人は気にしなくて大丈夫なのでご安心を!

③ログインボーナスなどキャンペーンでの配布

私も今回復帰するときに7日版だったかを貰っていたので、確か新規・復帰ユーザーはログインするだけで貰えたと思います。

 

どうでしょうか。私を含めてプレイがまだまだこれから頑張るぞ!って人達にはちょっとハードルが高いと思いますが、皆様のライフスタイルにあった方法で入手頂ければ良いと思います。

あと、このアイテムですが…1個使えばアカウント内の全てのキャラクターが利用可能なようです。(少なくとも取引所買っているのを使っている私はそうでした)

複数のキャラクターを作成してニヤニヤしたい人ほどお得な感じがしてきちゃいますねー!

実際の使い方

ESCキーで表示されるメニューの右上にある「染色」を押して染めていきます。

①染色対象をまず選びます。左側がキャラクターですね。

②次に染めたいアイテムを選びます。※今回はわかりやすい服と靴を染めて紹介していきます。

③装備箇所を選択(〇を押すと、対象の部位が点滅しますのでわかると思います。稀にわかりにくい箇所もありますが…)

④染色剤を選択します。パレットマークを選択するとメルプのパレットになりますので、全色利用可能です。

アイテムによって染めれる部位の数が異なるようです。

今回のサンプルで使った服は、胴+手袋+ズボンが一体型なので、12か所。結構多いです。 靴は3か所でした。

一通り染めていただいたら下段の「染色する」を押せば完成です!

実際に染色してみました。※染色剤の種類を紹介

色だけではなく、質感も再現できるというのを冒頭ふれましたので、色々染めてみました。

【染色例①】デフォルト状態:未染色

アバターショップやドロップなどで入手した直後の状態です。いやーうちのジャイイケメン。カッコイイ。

【染色例②】普段私が使っている染色

革と金属の質感を使って染めています。金属部分も好みは分かれそうですが「バレンシア製」の光沢の強いもので染めています。

デフォルトと見比べていただくと肩などの革製パーツはより革の質感が強まり、金属部分はピッカピカになっていると思います。

 

基本染色剤 説明文:どんな材質を使っても無難だ

元々の質感をそのままに色を塗る感じです。他ゲームでいう染色ってこのイメージが近いと思います。

私は地味な色が好きなのでわりとアリなのですが、やや地味というかくすんだ色が多い印象です。

 

オルビア製染色剤 説明分:布特有の感じをよく生かしてくれる

金属の箇所を見てもらうとわかりやすいのですが、光沢がかなりキレイになくなっています。

悪く言えばノッペリするという感じですが、これはこれでカッコイイ。古めかしい感じも色次第で出せそうだし、原色系で塗ると…かなり目立ちそう。

 

ベリア製染色剤 説明分:布の材質に光沢を加えた感じをよく生かしてくれる

オルビア製に光沢を追加した感じです。金属鎧とは思えない仕上がりですね。

ハイデル製染色剤 説明:シルクのような滑らかな感じをよく生かしてくれる

光沢は控えめなのに、ちょっと高級感があります。布系の中で私は一番好きです。

 

ケプラン製染色剤 説明文:革の材質特有の感じを生かしてくれる

革系染色はこれともう1種類の合計2種類です。金属部分は革というより真鍮みたいな感じでしょうか。結構好きです。

※どうでもいいけど…説明分もう少しどうにかならなかったのかな。

カルフェオン製染色剤 説明分:革の材質特有の感じを生かしてくれる

説明分がケプランと一緒ですが、光沢がましています。

 

メディア製染色剤 説明分:金属材質特有の感じをよく生かしてくれる

金属鎧も革同様に2種類展開です。金属感かなり出ていると思います。原色で染めると驚くほど派手です。

革なんかの箇所もかなり光沢強いので、布製の服などをこれで染めると、舞台衣装みたいな感じになるかも。

 

バレンシア製染色剤 説明文:煌めく金属製の感じをよく生かしてくれる

より金属の質感が増しました。まぶしい。

 

以上!染色剤の種類別の質感紹介でした!

 

おまけ 染めてみた

金属箇所を布染めしたらこんな感じ。これはこれで色味調整したらかっこよさそう。

とても金属の鎧がベースになっているとは思えないですね…。

現在利用中の馬アバター(記念アバ)を染めてみたので色比較

左:デフォルト 中央:オルビア(布) 右:バレンシアと布の組み合わせ(普段使っている色)

最後に

いかがでしたでしょうか。

結構染色は楽しいので、たしかお試しするだけならできたような気もしますので、触ったことがなかった人は、メニューから挑戦してみてください。

シルバーで買う分には十分な価値はあると個人的には思いますので、ぜひ!

※ジャイアントばかりで暑苦しい記事になってしまったので、最後は畑管理担当のリトルサマナーの画像を貼っておきます…。

 

お付き合いいただきありがとうございました!